おはようございます。すてさんです。インスタンスが立ったお話です。号外の方が長いのはなんでなんでしょうか。

インスタンスを建て直したお話

Twitterを引退してMisskeyに移り住んだお話はちょっと前にしたと思います。その勢いで自宅にインスタンスを立て直しました。実は前にも自宅にインスタンスを立てたことはありましたが、その時とは大きな違いがあります。

サーバー機のOSが相変わらずWindowsであることには変わりがないのですが、WSLを使ってDockerで動かすようにしました。ちょっと大変でした。

前回のおさらいです。前回はWindowsに直接Nodeやらを導入してそのまま動かしていました。PostgreSQLもそのままでRedisは互換品のMemuraiを使いました。普通に動いてはいましたが管理が最悪でした。

今回はWSL2(Windows Subsystem for Linux)にDistrod(Systemdが動くように改造されたWSLディストリビューション)を使いました。Distrodを使うと、WSL上でもSystemdが動きDockerが使えます。Dockerを使わずに立ててしまうとそれって前回と同じだよねとなるのでなんとかしました。

Dockerが動くようになれば、あとはマニュアル通りです。適当にsudo docker-compose buildとかをやって、sudo docker-compose upをやれば立ちます。立つと思っていた時期が私にもありました。

しかしこれだと外部からのアクセスができませんでした。Distrod、というかWSLのポートを外部に開放するのに細工(?)をする必要がありました。

Distrodにはportproxyというサービスが付属していました。このサービスを利用して、Windowsに入ってきた通信をWSLに流します。これを行うことによりNginxがインターネットに公開されMisskeyも公開できるようになります。Windowsのファイヤーウォールの除外設定と、ご自宅のルーターのポート開放を忘れると繋がらないので気をつけてください!

公開したらあとは普通にセットアップして、連合するだけです。あなただけの居場所ができましたよ!

ということで、自宅にMisskeyインスタンスを立て直した話でした。開発しろという文句は受け付けておりません。ではまた。

最後に構成を描いた図(?)を貼っておきます。ご参考までに…

By すてさん

すてさんです!!!!

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